| 用語 |
 |
- 不顕性感染
- ウイルスや細菌にが感染して体の中で増えますが、病気としての症状が出ず、知らない間に免疫だけができるような感染の仕方をいいます。病気になりませんから都合が良い状態ですが、本人にもかかったのか、かからなかったのか解りません。
- 飛沫感染
- ウイルスや細菌が咳やくしゃみなどで細かい唾液 ト共に空気中へ飛び出し、空中を飛んでいって人に感染する方式です。
- 潜伏期間
- ウイルスが体内に感染した後は、体内で少しずつ増殖し、ある日突然、症状を出します。感染してから症状が出るまでの期間をいいます。
- アナフィラキシー
- 通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。発汗、顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出るほか、はきけ、嘔吐、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続き、ショック状態になるような激しい全身反応のことです。
|
|
|
|